気遣いと気違い

気遣いと気違いって似てるよね。まぁ、似てるからってどうもないんですけどね。

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僕らのやり方

2006 - 12/11 [Mon] - 21:00

ケミストリーのベストアルバムを借りました。
いい曲がたくさんはいってました。一番のお気に入りは、
So in Vainです。なんか、ケミストリーのCDミリオンいってるのいつしかないんですね。しかもデビューシングルだけ。
でも、アルバムはダブルミリオン2作品ですね。


友達の消しゴムがなくなって俺が疑われました。
いつも俺が盗んでるとはいえ、盗んだら盗んだってちゃんといいますよ。今回は関係ないです。咲いてだな。


小説「気遣いと気違い」

「これ、落としたのは、君たちですか?」

「あぁそうです。」

「それはよかった。これも何かの運ですね。名前教えてくださいよ。」

「ありがとうございます。名前ですか。私はへんてこといいます。
で、こっちでアホずらの顔をしているのが、弟のダイナマ伊藤です。」

「へんてこくんと、ダイナマくんですか。申し送れましたが私は、発光ダイオードといいます。向こうのほうで、横になって寝ているのが、相方の発酵ダイオードです。コンビで、ダイオーズといいます。」

むこうで見えている人がなんとなく見えたが、この人たちも俺たちと一緒で兄弟なのかな。
そう思ったが、自分の番号が目にはいった。19番じゃないか。

「おい兄者、俺たちの番号もうきてるぜ」

「なに(ゆうたろうのマネで)早く行かないと。」
そして俺たち二人は、急いで面接場に向かった。

「19番のかたいらっしゃいませんか~。いないなら失格ということになりますが・・・・・・・・失格になりま・・」

ちょっと待った~~~~~^^^^

急いでいたので、なにが起こったのかあまり覚えていないが、自分の靴下に穴が開いていたことは覚えていた。

「19番のかたですね?こちらにどうぞ。」
「はい。」
返事はしたが息が切れて、ゼェゼェいっていた。

「お願いします。」
明るく、半分漫才の挨拶みたいに言ったが、すこし緊張していた。
そして面接官らしき人物がしゃべった。

「あぁ君たちか」

そこに、いたのはあの人だった。

つづく・・・・

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