気遣いと気違い

気遣いと気違いって似てるよね。まぁ、似てるからってどうもないんですけどね。

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いつのまにか3000ヒットだ

2006 - 12/12 [Tue] - 21:34

今日雨降ったよね。なんかねぇ~いやだね雨って。部活なんかつまらない中練だもん。そとなら専門練習ができたのに。

それはそうとなんか今俺の学年で、チャイム席点検ってのをやってるんですよ。つけるのはいいんだけど、そのチャイム席を守れない人をクラスごとに数えて、学年黒板に発表しなきゃイケないんですよ。これがまた嫌でね。クラスごとに比較されるわけよ。○組いいとか、○組悪いとか。それがね。で俺のクラスは男子は全員守ってるんだけど、女子がぜんぜん守らない。全然ってほどでもないけどね。多少ね。
いまのところは少し悪いくらい。意識も高まっていたし明日から0めざします。でも遅刻はどう仕様もないんですよ。


小説「気遣いと気違い」

そして面接官らしき人物がしゃべった。

「あぁ君たちか」

そこに、いたのはあの人だった。

「もしかして、今日助けてくれたあのお方ですか?」
確信したかのようにダイナマはいった。

「あぁ。君たちが私の事務所を受けに来たなんてビックリだよ。」

「今日はよろしくお願いします」

「じゃぁ本題に入るよ。」
面接官の人から質問を10問くらい受けた。内容は、なぜこの事務所を選んだのかとか、好きな芸人とかいろいろきかれた。

「じゃぁ最後ネタでもやってもらおうか。好きなやつでいいよ」

「はい。」
威勢良く返事したが、内心緊張していた。面接員は3人いて面接官が1人。めっちゃこちらをみている。自分だけが違う空間にいるみたいだった。

ネタをやったのだがなにをやったのかを覚えていない。でも面接員は爆笑していたが、面接官の人は、全然うけてなかったことだ。

「ありがとうございました」
俺たちはその場を去っていった。

「あの人たち逸材だな」
パンダは言った。

つづく・・・・

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「なげきつつ ひとりぬるよの あくるまわ
いかにひさしき ものとかはしる」

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