気遣いと気違い

気遣いと気違いって似てるよね。まぁ、似てるからってどうもないんですけどね。

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小説 気遣いと気違い

2007 - 04/20 [Fri] - 21:53

パンダ社長が夜志本興業に脅されていた!パンダランダを売らなかったら本物のパンダにされてしまうという。そして、そのパンダ社長を救うべくパンダランダを救え!の会が発足された。


パンダランダを救え!の会が始まって2分後のことだった。パンダランダの事務所に夜志本興業の社長ライオンが来た。

来たのを見計らって、ダイナマが会議を始めた。

ダイナマ「いいところにライオンがきた。みんな、俺の言うとおりにしてくれ。これがああなってそうしたらこれだ。」

一同「おぉ~~」

へんてこ「それで行こう!1千万円は、山分けだな。」

ダイナマ「じゃあ行くぞ!」

ライオン「いや~パンダさん。もう決心のほうはついたかな?」

パンダ「いや、まだ・・・・」

ライオン「と、言うのなら本物のパンダにしてやろう・・・・・」

ダイナマ「いまだ!かかれ!!」

一同「いえっさー。くらえー」

パンダランダを救え!(略してPS)の会のメンバー全員が、ライオン社長に攻撃を仕掛けた。

ライオン「何をする!やめろ!!!」

ダイナマ「これだけの大人数あなたはどうする?速やかに帰ってもらおうか?」

ライオン「そんなことをしたら、パンダ社長を本物のパンダにするぞ。それでもいいか?」

ダイナマ「うっ・・・・」

ライオン「じゃあ離してもらおうか」

ダイナマ「わかった・・・」

ライオン「それでいい。」

ここであることに気づいたマルがしゃべった。

マル「今気づいたんですけど、どうややって、本物のパンダにするんでしょうか?もしかしてできないんじゃ・・・・・」

ライオン「そんなことはない。」

ダイナマ「そうか、パンダ社長に土地を売ってほしいから、脅迫したな?」

古田「じゃあほっといてもよくないか?」

ダイナマ「じゃあほっとこうか」

パンダ「うそじゃ~仕方ないな。パンダランダも売れん。帰ってもらおう。」

へんてこ「じゃあお疲れ様でした~」


みんなは部屋を出ようとしたそのとき


ライオン「そんなところに気づかれたか。でも、もし魔法を使って本物のパンダにしたら?どうだ。」

パンダ「できるわけ・・うわ~~~~~~~~~。」


パンダは本物のパンダになってしまいましたとさ。







パンダ「そんなわけないだろ~。」



ライオン「そんな魔法なんてできません。すいませんでした。私が悪かったです。許してください。もううそなんてつきませんしあなたたちの前に出ません。だから、お願いします。」

パンダ「しかたないな。お詫びに俺と漫才しないか?」

ライオン「許してくれるんですか?」


ここにまたひとつ友情が芽生えた・・・・・?


つづく・・・・・


ヤクルト勝敗  6勝9敗 順位 5位をクリック


前回より29ランクDOWNの現在149位



闘争中は日曜日に決行されます。私は副幹事兼ハンターです。をクリック

小説 気遣いと気違い

2007 - 03/22 [Thu] - 20:26

1回戦を無事突破したが、悪夢のような悲劇が・・・・
それは・・・・・

俺たちは、2回戦、3回戦と勝ち進め、準々決勝まで行ったのだが、パンダランダの社長パンダが、緊急招集を始めたのだ。

パンダ「今日集まっていただいたのはほかでもない。このパンダランダにとって至上最悪の事態になってしまうかもしれないのだ。」

マル(月1大会優勝者)「なんだよそれ。」

発行ダイオード「なんでそうなっちまうんだ」

パンダ「それは・・・・夜志本興業が、パンダランダを買収しようとしているのだ。昨日社長のライオンさんが、直直にわしのところに来て、売らなかったら、本当のパンダにされてしまうみたいなんだ。だれか助けてくれないか?」

ダイナマ「どうでもいいじゃん。おっさんパンダになっちまえば?」

古田「俺もそのほうがいいと思う。」

へんてこ「俺たちがどうこう言ったってどうにもならねんだからよ。」

パンダ「そんなことイワンでくれ。この危機を救ってくれたら、わしからのポケットマネーで1千万やろう。」


全員「まじでーーーー!!」



と、いうことでパンダランダを救え!の会が、M-1の準々決勝という大事な時期にもかかわらず、始まってしまった・・・・・・


つづく・・・・・


小説 気遣いと気違い

2007 - 03/07 [Wed] - 00:17

俺は、パンダランダの月1漫才をやり終えたのだが、順位は8組中8位という不本意な結果に終わったが、その罰?として、ねずみと現実のM-1王者が、稽古をつけてくれるというのだ。そして・・・・

ダイナマ「あはは~しばき倒したろか?」

得意「違うがな!そこはもっとテンション下げなアカンやろ」

ダイナマ「はい、わかりました。」

へんてこ「そこ~戻って来い!」

服だ!「もっとな鋭くつっこまな。そんなに弱かったらな大爆笑を誘われへんぞ。」

へんてこ「戻ってこいや!」

そんな調子で、1ヶ月が過ぎ、M-1GPの1回戦が始まった。

得意&服だ!「お前たちなら1回戦は余裕だから、あのネタでいってみたらどうだ?」

へんてこ「あのネタはいいですよね。」

得意「がんばってこいよ!今日は忙しいから、ネタは見れないけど健闘を祈るよ。」

へんてこ「はい。」

1回戦の開幕

へんてこ「はいど~も、ブラザーズです。最近ねボクことわざにはまってるんですよ。」

ダイナマ「そうですか~ボクは、果物にはまってるんですよ。」

へんてこ「へ~果物ですか」

ダイナマ「そうなんですよ。果物にもいろいろあってですね、まず俺がすきなのは、りんごで、お前がすきなのはオレンジでタカアンドトシのトシが好きなのが、パプリカなわけよ。んで、今日は朝果物食おうかな~って思ったんだけど、飯にして、のり巻いて食ったわけなんだよな~」

へんてこ「・・・・・何の話をしとんねん!」

観客「あははははっははは」

へんてこ「そんな話をしても続かんぞ。ことわざの話を持ちこんでんからことわざの話をしようぜ」

ダイナマ「おぉ、わかった。俺の知ってることわざはやっぱり、どんなときも君を忘れないずっと。」

へんてこ「何をかっこつけとんねん。」

ダイナマ「ごめんごめん。ちゃんとやるから、え~と、俺の知ってるのは、君がいたから僕はがんばれたんだ。」

へんてこ「だから、かっこつけんなって。もう拉致あかんから、俺が問題出すわ。」

ダイナマ「わかった。さぁこい」

へんてこ「同じもの同志が集まることをなんという?」

ダイナマ「わからん」

へんてこ「はやっ!もうちょっと考えろよ。」

ダイナマ「わからへんねんから仕方ないやんか」

へんてこ「じゃあヒント。類は何とかを呼ぶ」

ダイナマ「え?そんなヒントくれるん?て言うか答え?」

へんてこ「何をいいだすん?じゃあ答えは?」

ダイナマ「類は何とかを呼ぶやろ」

へんてこ「おぅあってるけど?何とかを答えてや」

ダイナマ「えっ?何とか答えなあかんの?」

へんてこ「そうやけど、まぁお前の学力じゃしょうがないよな。」

ダイナマ「そんなんいうなや」

へんてこ「ありがとうございました」


1回戦では5000組の猛者たちが集まったらしいが、内2回戦へ行けるのは1500組らしい結構倍率の高いところだ。

俺たちは、ねずみと現実に戦評を言った。

ダイナマ「このネタでよかったです。ドット受けるところは受けましたし。」

得意「そうか~それならよかった。俺おしゃれイズミでなあかんから行くな。」

へんてこ「いそがしそうですね」

得意「M-1優勝してからや。お前らもそうなれるようにな」

へんてこ&ダイナマ「はい!」

そして1回戦を突破した。しかしまた事件が起こった

つづく

タモリですをクリック

前回より43ランクUPの現在158位

堂まりこです。をクリック

小説 気遣いと気違いPart6?

2007 - 01/26 [Fri] - 21:03

前回のあらすじ
パンダランダの社長が漫才をしろというので、漫才をやった。
しかし、いきなり順位を発表するという。さぁブラザーズの順位は?

パンダ「1位からいうとおもんないので、ゴチの大精算スペシャルみたいに2位から発表したいと思う。では、2位は・・・・・・・・・」

パンダ「・・・・・ダイオーズ

全員「お~~~~~」

発光ダイオード「1位じゃないのかよっ」

へんてこ「あんなにすべってたのに2位かよ。どうなってんだよ。」

パンダ「続いて、3位の発表だ。3位は・・・・・・・・」

パンダ「・・・・・同率で、5組目檸檬(レモン)と喧嘩上等!(春巻と土井)」

檸「どうも、初登場です。」

パンダ「続いて5位の発表だ。5位以内に選ばれなかったものは、実力が無いと思え。5位は・・・・・・7組目ほっとっと。6位は・・・8組目キンミライ。7位は・・・・6組目シャリキリブリンカー。
さぁ1位の発表だ。呼ばれなかったものは最下位だ。最下位のやつには特別に臨時コーチを呼ぶ。覚悟しとけ。」

へんてこ「俺たちが最下位の分けないわな弟。」

ダイナマ「ないない。最下位なわけがあるかよ。俺たちのときが一番沸いてじゃないかよ。」

パンダ「1位を発表する。1位は・・・・・三振。」

全員「お~~(拍手)」

古田「よっしゃー。」

マル「メガネが輝いてますよ。これはすべて計算どおりです。」

ダイナマ&へんてこ「まじで?俺たちが最下位!?」

パンダ「ということで、月1でこのように漫才を披露してもらって、順位をつけることになるから、今、順位が下のやつも次がんばれ。よって最下位のブラザーズは、強化特訓をしてもらう。臨時コーチは、パンダランダのエース漫才師、「ねずみと現実」だ。」

ねずみ(得意)「あ、よろしく。一応M-1グランプリ2006の王者ですわ」

現実(服だ!)「よろしくな。」

俺にはパンダ社長が、俺たちに与えてくれたプレゼントかもしれないと思った。が、心のうちに秘めておいた。

パンダ(心の中)やはりブラザーズは一枚上手じゃな。ほかと比べ物にならん。M-1王者の下で特訓したら、あと1ヵ月後のM-1の予選には完全体になっておるじゃろうな。これでまぁ一安心じゃ。

つづく・・・・・

気遣いと気違いPart5?~ブラザーズのネタ編~

2007 - 01/24 [Wed] - 22:31

前回の続き・・・・・・・ブラザーズは漫才のやっている途中だった。


へんてこ「はいど~も俺たち、へんてこと」

ダイナマ「ふぁ~(欠伸)・・・ダイナマで」

へんてこ「ブラザーズです。よくさ~先生とか親とかにおこられに行くときって、大体言い訳を考えるやんか。それでさ、今日は、俺が言い訳するから、先生役やってくれへん?」

ダイナマ「ええよ。・・・おい!お前また先生が大事にしていた、フランシスコザビエル盗んだやろ!」

へんてこ「おい!おれ何盗んでんねん。鳥か犬でも飼ってんのか?」

ダイナマ「いや、俺のおかんの名前やけど。」

へんてこ「俺、なんでお前のおかんなんて盗まなあかんねん。今やったらまぁ少し考えるけどやな、今俺は生徒の役やってるわけやから、お前のおかんなんか盗まへんねん。ていうか、俺は言い訳をしたいねんからぼけんなや。変われ!お前生徒やれ。俺先生やるから」

へんてこ「おい!お前また給食費盗んだやろ。」

ダイナマ「ぬすんでないです。」

へんてこ「はっきりせえや。俺にはお前の足からつま先までしってんねや」

ダイナマ「そういうんやったら、頭からつま先やろ!足からつま先って全然無いやないか。変われ!俺が先生やる。生徒でなんか悪いことしてこいや。」

ダイナマ「お前またタバコ吸ったやろ」

へんてこ「吸ったけど、俺もう68才なんで。」

ダイナマ「なんで、そんなじいさんが、生徒やってるねん。気づかん俺も恥ずかしいやないけ。変われ!」

へんてこ「お前また二結しとったやろ。」

ダイナマ「すいませんしました。でも、先生!先生って誰ですか?」

へんてこ「先生!先生は俺!」

ダイナマ「あ~そうですか。俺てっきり、選手宣誓の宣誓が何らかの形で化学変化を起こして、それで宣誓からせいせんか、繊維に代わって、また化学変化か暴力沙汰が起こって先生になったんかな、って思ってたんですよ。」

へんてこ「お前それややこしいうえに、何の話をしとんねん。お客さんにぜんぜん伝わってないぞ。」

ダイナマ「そんなんわどうでもええねん。俺はフランシスコザビエルさえおったら。」

へんてこ「ありがとうございました~」

結構がんばったつもりだが何も覚えてなかった。
そしてダイオーズはおでんを取り出し、めっちゃすべってた。

パンダ「それでは、順位を発表したいとおもいます。」

へんてこ「ちょっと待ってください。5組目以降の人はどうなったんですか?」

パンダ「知りたい人は、イエローページで。」

つづく・・・・・・・

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